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新著「最速で身につく、最新ミッドフットランメソッド」

 

相変わらず熊本と神奈川を行ったり来たりの高岡です。

 

 

さて、タイトルからもお察しいただけると思うんですけど

(察するどころか、モロに直球ですけど)

10月1日、主婦の友社さんから新著を出すことになりましたー。

 

 

今度のは、ジョギングコーチの金城みどりさんとの共著です。

 

 

表紙がまだAmazonにはアップされてませんので

今はまだこんな感じです↓

 

 

昨年は、ドラマ「陸王」によって

「ミッドフット着地」が一気に市民権を獲得した感がありますね。

 

それによって

「ミッドフット着地すれば、ケガしないんだー!」

とか

「ミッドフット着地すれば、速く走れるようになるんだー!」

って誤解してしまうランナーが

まぁ、なんと大量に増殖したことか。

 

 

僕のもとにも

「ミッドフット着地って、いいんですよねー?」とか

「やっぱ、ミッドフット着地がベストですよねー?」っていう

なかなか残念な質問が多かったんです。

 

 

そんな質問を受けた時の、僕の返答は・・・

「どっちでもいいっすよー」

 

 

そーなんです。どっちでもいいんです。

 

 

ていうか、そこにこだわること自体

すでに軌道がズレてる。

 

 

でね、この新著を出す時に、実は・・・

このタイトル、ちょっと嫌だったんですよね。

 

 

なんか、流行りに乗っかってる感がするし・・・w

 

 

ただ、上に書いたように

ミッドフットで着地することに対してまだまだ

思いっきし誤解してるランナーが

めっちゃいるんだろーなーっていうこと。

 

 

そしてなんだかんだでやっぱ僕も

ミッドフット着地になってるわけなんですけど

ただ・・・

 

 

一般的な「ミッドフット着地」とは

だいぶ毛色が違います。

 

 

この本を読んでいただくと

途中で「フラット着地」ってワードが頻繁に目につくはずなんですけど

そこらあたりがきっと

今の本屋さんに平積みしてあるような「ミッドフット着地本」では

誰も言及してなかったポイントなんじゃないかなーと。

 

 

そもそもなんですけど

「着地」ってのは「結果」です。

 

 

何の「結果」かというと

「胴体の動きの結果」。

 

 

なので、着地の仕方に意識を囚われるのは

胴体の動きがなおざりになってる証拠。

 

 

適切に胴体を動かすことができれば

あるべき着地に、自ずと整います。

 

 

そのためのステップを30にまとめて

僕の視点、そして金城さんの視点を交えて

あなたのために全力でお伝えしてます。

 

 

ただまあ、ここで僕がどんだけ力説しても

実際に読んでいただかないと始まんないので

ここで、著書の中の「まえがき」の部分を

とりあえず公開しちゃいます。

 

 

立ち読みする感じで読んでください。

 

 

 

そして、ここまでの段階で

「これはとりあえず買っとかなきゃだろ?」

という英断を下した方は

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それでは、金城みどりさんと高岡の新著

「最速で身につく最新ミッドフットランメソッド」の

「まえがき」です。どうぞ!

 


<まえがき>

 

ケガを繰り返し、心と体を消耗させた結果

競技から離れてしまうランナーは後を絶ちません。

 

 

ケガは

「マラソンで目標タイムを切る」

「健康のために走り続ける」

「仲間との楽しいランニング」といった楽しみを

根こそぎ奪う可能性があります。

 

 

私たちがこの問題に悩み、苦しみながら、辿り着いたのが

「筋肉の無駄使いをしない走り方を磨くことで

ケガを改善することができる」という答えでした。

 

 

本書を読むことで、「重力」を最大限に活用して

「筋肉の無駄使いをしない走り方」を身につけられます。

 

 

とくに「足裏の重心移動」と「胴体の動き」にフォーカスし

高岡は胴体の動きから、金城は足元の動きから

たった4週間で一生モノのランニングメソッドが手に入る内容となっています。

 

 

名づけて「ミッドフットランメソッド」。

 

 

話題となった連続ドラマ『陸王』(TBS系)で注目された

足裏全体で着地する走法です。

 

 

本書が、ランニングによるケガでお悩みの方

マラソン後半での急激なペースダウンにお悩みの方

また、生涯ずっとランニングやウォーキングを満喫したい方にとっての

「ケガをしない走り方改革」の第一歩になれれば幸いです。

 

 

<ケガの根本原因を考える>

高岡:私たちはふたりとも

高校時代は陸上長距離の名門校で競技をしていましたね。

お互い相当ハードに練習していた分、ケガや痛みは付き物だったと思います。

当時、みどりさんはどんなケガに悩まされていたんですか?

 

 

金城:私は、高校2年生の頃に坐骨神経痛を発症しました。

当時、「ケガをしたら治療する」という意識はあっても

「なぜケガをしてしまうのか?」ということを模索することはなく

痛みを我慢しながら競技を続けていましたね。

 

 

高岡:まさに。その場しのぎでの治療では

ケガは根本的に改善されないですよね。

僕も高校時代は、股関節周りのケガに悩まされていました。

大学時代には肉離れを3回もしましたよ。(笑)

みどりさんは、具体的にどんな練習をされてたんですか?

 

 

金城:「スクワット」や「もも上げ」といった補強運動です。

 

 

高岡:あぁ、僕も同じです。「腹筋」や「腕振り」など

ケガで走れない時期は一生懸命に補強運動に取り組んでいました。

手を抜くことが悪いことのように思っていたんですよね。

みどりさんは、どんなことがきっかけでケガを改善できたんですか?

 

 

金城:整体師として仕事をするようになってからです。

姿勢を整えると体の動きもよくなると知りました。

それまでは、レースに勝つことやタイムアップにとらわれすぎて

体全体が力んでいたんです。

力みなく走れるようになってからは

長年苦しんでいた座骨神経痛の痛みが徐々になくなっていきました。

 

 

高岡:精神的に追い込まれることで、どんどん姿勢が悪くなっていく。

僕も競技に取り組む環境を整えて

胴体の動きを見つめなおすことで

股関節周りの痛みがなくなっていきました。

この本で、その「姿勢の大切さ」をお伝えすることで

私たちと同じようなケガに悩むランナーの方々の少しでもの

お力になれたらと願うばかりです。

 

 

金城:はい、心から同感です!

これから始まる4週間のSTEP を力まず

楽しみながら実践していただければ嬉しいですね。

 

 

 

高岡 尚司&金城みどりの最新作

「最速で身につく最新ベアフットランメソッド」(主婦の友社)

10月1日発売!

予約はすでに始まってるよ!

こちらから!