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重力を活用するためのポイント(1)

 

重力との付き合い方次第でパフォーマンスは大きく変わる

 

 

 

僕たちは基本、地球っていう惑星で

ランニングしてます。

 

 

改めて、そんなこと考えることはないですよね?

 

 

もちろん僕も

普段からそんなことをしょっちゅう気に留めることなんてないです。

 

 

ただ、そうは言っても

たまには考えるんですよ。

 

 

なぜなら、地球で走ってるってことは

重力との付き合い方次第で

パフォーマンスが変わってくるからです。

 

 

 

だから、今の走りが

地面と上手に付き合えてるのかどうかっていうことは

折をみてチェックしなきゃいけません。

 

 

まぁ、脚のどこかに痛みが出ちゃったりしたら

強制的に地面との付き合い方を

見直さなきゃいけなくなるわけですけどね。

 

 

 

 

 

自分の筋力を無駄遣いしてませんか?

 

 

重力を活用したランニングって、どゆこと?

ってことになりますよね。

 

 

重力に関してはあなたもよく御存知だと思うんで

ここでわざわざ説明する必要はないでしょうけど

知識として知ってはいても、それがランニングの中で 

上手に活用できてるかどうか?は、別問題。なわけです。

 

 

なぜなら、ほとんどのランナーは

重力を上手く活用せず

自分の筋力を頼りにしてしまっているから。 

 

 

 

重力を上手に使うってどういうことかっていうと 

筋肉の伸張性の収縮を利用するってこと。 

 

 

つまり、伸ばされながら使われるってことですね。 

 

 

対して自分の筋力に頼って走るってことは 

短縮性の収縮、つまり筋を縮めながら使うってこと。 

 

 

わかりやすい例で、ふくらはぎの筋でお話しすると

アキレス腱を伸ばすようにふくらはぎを使うのか?

アキレス腱を縮めるようにふくらはぎを使うのか?

ってことです。 

 

 

これが、重力を活用するためのポイント。

 

 

 

例えば、縄跳びするとき。

連続でジャンプしますよね?

 

 

あの時って

どうやって着地して、どうやって飛んでます?

 

 

つま先で着地して、そこから

足首・膝・股関節を曲げて

そこに付着してる筋腱をビャッと瞬間的に伸ばして

ジャンプしてるはずです。

 

 

で、その時には、短縮性の収縮はほとんどない

もしくは、あってもそんなに大きくないんじゃないかなと。

 

 

意識した短縮性の収縮はほとんどないでしょう。

 

 

意識してジャンプしてたら

縄跳びみたいな連続運動はうまくできない。

 

 

 

縄跳びやってるみたいに

つま先から着地して、踵で地面を踏む。

 

 

 

これが、重力を上手く活用して走るための

大きなポイントです。

 

 

 

そして。

 

 

重力を上手く活用して走るためには

もう一つのポイントも踏まえなきゃいけなんです。

 

 

 

例えば、先ほど例に出した「縄跳び」。

 

 

 

これって

その場でジャンプ動作を繰り返すわけですけども

それだけだと、前に進めませんよね?

 

 

 

今回ご紹介したポイント(1)と

次回ご紹介するポイント(2)が揃った時に

重力を上手く活用した走りが掴める・・・

いや、掴めるきっかけが掴める(笑)。

 

 

 

このブログ読んだくらいでできるんだったら

みんなできるでしょうからね(笑)

 

 

でも、そのきっかけを掴めるだけでも

ものすごく「事件」だと思いますよー。

 

 

 

 

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