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板橋シティマラソン備忘録(2)

 

3月18日に出場した

板橋シティマラソンの備忘録(2)です。

※備忘録(1)はこちらから

 

 

そうこうしながらも、まだ集団で走ってて

決定的にしんどくなったのが

足の甲に、キネシオテープで巻きつけてたチップが

30km手前で取れてしまったこと・・・。

 

 

ここでハッキリと

ああ、今日のオレの走り、めっちゃ雑になってる・・・

って、すっげーネガティブモードに入っちゃいました。

 

 

ってのも、足の甲にキネシオテープでチップを

巻きつけてたわけなんですけども

そのキネシオテープの、第5中足骨底付近が破けたわけです。

 

 

ってことは、だいぶブレーキかけながら

擦ってるっていうサイン。

 

 

30km手前でテープが取れて

チップが外れちゃったので

そこからはチップを手に持って走ることになりました。

 

 

もちろん、5km毎のチェックポイントでは

青いマットにチップを近づけなきゃなりませんから

わざわざ止まって、チップをマットに近づけるっていう

周りの人からは

かなり意味不明な行動だと思われたことでしょう・・・(笑)

 

 

そんなこんなで

体も疲れてきて、集中力も欠け

いよいよグダグダになってきました・・・

 

 

ただ、そんな中でも

どうにか息のリズムを整え

「今、ここ」から飛ばないように努めてました。

 

 

そうすると、もちろんペースは落ちてるんですけど

急激にペースダウンすることはなく

言ってみたら「小康状態」でレースを進めてたら

あることに気づいたんです。

 

 

今回のレースは河川敷のロードを使ってのレースだったので

ロードの側に、ちょいちょい芝生があるんですよね。

 

 

ちょうどのタイミングで、ちょっと路面が荒いとこが

あったので、ヒョイと芝生のとこを走ってみたんです。

 

 

そうすると・・・

「あ、何?スッゲー体が軽く感じる!」

 

 

不思議なんですけど、マジでそうなんですよ。

 

 

でね、その芝生のエリアもずっとは続かないから

ロードに戻るわけなんですけど

ロードに戻った瞬間・・・

 

 

ずーん・・・

 

 

一気に体が重くなるんです。

 

 

「えええええーーー???」

って。

 

 

こんな経験、初めてでした。

 

 

なんだろう?

 

 

で、すごく興味が湧いてきて

もう一度やってみたんです。

 

 

そしたらやっぱり

同じように、芝生走ると体が軽く感じる。

 

 

もっと具体的にいうと

バネが復活した感じ。

 

 

おおー!って思ってロードに戻ったら・・・

 

 

ずーん・・・

 

 

「うわー・・・ダメ、めっちゃ重い、鈍い」

 

 

そしたら、芝生があるとこは

芝生走った方がいいじゃーん!

って、思いますよね?

 

 

です。僕も思いました。

ほんで、芝生があるところは

芝生を走ろうと思ったんです。

 

 

でも・・・

 

 

その後、芝生があるとこで走ってたら

めっちゃ、石、踏んじゃって・・・涙

 

 

そこで一気に体に力みが入って

石踏んだ右のふくらはぎが攣っちゃった・・・。

 

 

そこからは、芝生走るのが怖くなっちゃって

もう、体、重くなってもいいから

安全なとこで走ろう・・・なんて

超ヘッピリ腰になっちゃいました。

 

 

しっかし、なんだったんだろう?

 

 

ホントに、ロードに一歩足を踏み入れた瞬間に

体が、ずどーんって重くなる感じ。

 

 

初めてっすねー。

 

 

そんなこんなで

35km〜40kmは、今までのフルマラソンで

一番もがいた感じがします。

 

 

そして、あと2kmの標識が見えそうになった時

予想外の「あること」が起きてしまいました。

 

 

フル、ハーフを通じて、初めての「あること」。

 

 

「ああ、終わった・・・ダメだ・・・」

 

 

そんなダメ押しな「あること」が

起きてしまったんです。

 

 

その「あること」とは・・・

 

 

備忘録最終回の次回をお楽しみに。

 

 

 

 


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